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私たちカサラファームは、日本有数の霊山「大山」の麓標高700mの地にて野菜・お米を育てており、「自分らしく生きる楽園」を目指しながら、「自然と人に優しい農、暮らし」を探究しています

できることは極力自分たちでやり、目の前の損得だけでなく、長い視野で持続可能な形を目指しながら日々を過ごしています。 

 

「カサラ農法」は農薬化学肥料0使用、有機物マルチ、不耕起、微生物農法 、月の満ち欠けに沿って種まき等々、自然と共存した農法で、29種類のお米、7種類の大豆や枝豆、古代小麦(世界に最初存在した麦の品種)、ハーブ、トマトなど多種多様な野菜などを栽培しています。

「土づくり」にも強いこだわりを持っています。 米ぬか+落ち葉+稲藁+玄米乳酸菌+マコモ光合成細菌を混ぜた「カサラ特性発酵ボカシ 肥料」を使って土づくりを行います。 この微生物がたくさん入った肥料を畑の土に入れることによって、生きた土ができます。

森も、朽ちた木や枝葉は微生物や菌類が分解して土を肥やして植物の栄養分になる。 そして育った植物は根を張り日陰を作り、湿度も保ち、それがまた微生物の、菌類のすみかになる

宇宙レベルになると、何億と集まっている星と太陽系が集まり銀河という集合体を作る。 太陽が重力で周りの星を結びつけ、温かいエネルギーで生命がその星に生きることができる。

人間社会も同じように、助け合いの志があれば周りがみんな幸せでいれて、なおかつ 人間一人の体内も同様で、数えきれないほどの微生物と菌類が働いて、体の健康を維持している。 人間の体、森の生態系、地球の循環、宇宙の星々、すべてが、何かが何かを生かし合い、循環し、総合的にその場の世界が良くなる。

まるで人間が腕を伸ばしハグをするように!

まるで菌類が糸を張って伸びるように!

まるで木の根っこが広がり土の世界を包むように!

まるで原子がプラスとマイナスで引き合ってるように!

ここカサラファームの土づくりをする理由はこの様な助け合いの世界が成り立つ「土」を作り上げるため! カサラのモットー土ごと発酵!

これが「カサラ農法」です。

 

土だけではなくカサラファミリーも同じです。 カサラファームではイスラエル、フランス、オーストラリア、中国、アメリカ 、台湾等々、日本中、世界中からヘルパーさんが手伝いに来てくれます。 一緒に畑に行き、一緒にご飯を食べ、一緒に音楽をし、お互いの故郷の話しをしたり、一緒に大山の雄大な自然を感じ、美味しい空気と水をいただき体を癒すしたりしながら、みんなで笑って楽しんで生活を共にする。 彼らは 家族の一員のように、心の底からつながる存在になる。 相手を尊重し合い、リスペクトし、思いやり、助け合い、ここにあるのは、「愛」そのもの。 この助け合い、思いやり、愛し合い精神が「KaSaRaケミストリー」です。

 現在2017年の私たちの住むこの地球。 超消費主義社会、経済至上主義社会が加速していく中、地球上の様々な所で起きている、環境問題、資源問題、貧困問題、戦争、どこかの誰かの犠牲の上に成り立つ暮らし等々。 私たちはどこへ向かっているのだろうか。 未来の子供たちに何を残せるのだろうか。 今私たちには何ができるのだろうか。 答えは人それぞれだと思いますが、 私たちカサラファームは地球に負担をかけず共存し、人にも優しい持続可能で循環していく生活、農、 そしてこの助け合い、思いやり、愛し合い精神「KaSaRaケミストリー」を体現していきたと考えています。

未来の子供たちに何を残せるのだろうか。 今私たちには何ができるのだろうか。 答えは人それぞれだと思いますが、 私たちカサラファームは地球に負担をかけず共存し、人にも優しい持続可能で循環していく生活、農などを体現していきたいと考えてます。 それぞれの人が、それぞれの地で、満たされた時を過ごし、 村が、町が、県が、国が、世界が、愛と平和に満たされた世界になることを私たちは願っています。 それは10年後なのか、100年後なのか、500年後なのか、わかりませんが、1歩1歩進んでいけば、必ずその日が来ると信じています。

 

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