Kasara Farm 8月号

8月のカサラファームは夏の頂点を過ぎ秋へと変わりつつある変換期です。標高700mの地は秋が来るのが早い。朝晩はもう寒いくらいです。日中の空にはたくさんのトンボたちが暖かい風に乗って楽しく飛びまわっている。そして日が沈む頃、空一面に広がる美しい夕焼けと静寂の中聞こえてくるひぐらしの音が、とても心地良いです。一日の仕事を終え、赤みがかっている夕焼けを眺めると、神聖な気持ちになります。ここで時間を過ごすと、自然の美しさに圧倒されます。

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Kasara Farm 7月号

無題 7月も相変わらず濃い毎日が続くカサラファーム。鳥取県奥大山にあるこの農場は、大自然に囲まれながら奥大山をバックに鍬を振って、種まきをしています。なんて贅沢な暮しなんだろうと、思わせる日々が毎日続いています。今は夏真っ盛り!標高700mになると日差しに当たると暑いが、蒸し暑くない!気持ちの良い風が、ふわーっと吹いてくれる。その風に乗って鳥や虫が奏でるハーモニーもカサラの人間たちを癒してくれます。

Kasara Farm 6月号

梅雨の季節と言いながら6月入ってから雨が一滴も降らない日々が続いていました。毎日青空の晴れの中、大豆の種まきや、森で取った木や竹で小屋を建てたり、毎年の一大イベント田植えも無事、終えました。6月はオーストラリア、イスラエル、中国、アメリカからのお手伝いさんが来てくれて、お陰さまで仕事がはかどりました。ひとりひとりみんな得意技があって、そのスキルをフルに発揮させつつ、新しいことも教えたらみんなが百姓さ!